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私たちは、“女性が働きやすい職場”を第一にSDGsに取り組んでいます。
「8 働きがいも経済成長も」

「5 ジェンダー平等を実現しよう」
また、SDGsを中小企業へ広げるための事業活動を継続的に行っていきます。
​「4 質の高い教育をみんなに」

「17 パートナーシップで目標を達成しよう」
私たちのSDGsの取組については、以下のレポートをご欄ください。

取り組みレポート
no.4

介護と仕事の両立に直面して!

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取り組みレポート
no.
3

Outside-inカードゲームを利用しての社内研修

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取り組みレポート
no.
2

Zoomをフル活用した在宅勤務

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sasaguchi photo
Sasaguchi Tetsuya

なぜ私たちがSDGsに取り組むのか

 私たちは、建設業や運送業等の許認可を必要とする複数の企業様と取引があります。また、株式会社では経営コンサルも行っているため、様々な経営者の方々のお話を聞く機会が多くあります。ときには夜、お酒を交えながら抱えている悩みを吐露される社長さんもいらっしゃいます。
 経営者は孤独とよくいわれますが、他人に話せない悩みの大半は“ひと”と“お金”の問題ではないでしょうか。それは、経営者である私にとっても例外ではありません。行政書士というビジネスモデル上、商品は知識と時間です。そのため、優秀な人材を採用することは最も重要な課題といえます。

起業して分かった雇うことの難しさ

 代表である私は、弱冠26歳で行政書士として起業し、30歳で初めて従業員を雇うことになりました。働きやすい職場環境にしたいと考え、先輩や取引先の社長さんに指導を仰いだりして実践してみましたが、常に悩んでいました。
 一日8時間労働の場合、家族より一緒にいる時間が長いこともあるので、アットホームな雰囲気を作りさえすれば良いと安易に考えていた時期がありました。しかし、それが間違った考えであったと気付かされました。そのきっかけは、私自身が2018年2月に第一子を授かったこと、そして、2019年8月以降、私をのぞくスタッフ全員が既婚女性となったことに由来します。
 スタッフ採用面接の際に、働きたいけど子育てに時間を取られる、新婚生活を楽しみたいけど社会との接点も失いたくない、など皆それぞれに色々な事情を話してくれました。以前までの私であれば、多くの女性が抱える悩みは理解できても共感することはできず、採用できていなかったでしょう。しかし、私も仕事と子育ての両立の難しさを現在進行形で体験中であり、妻の大変さや苦労の一端をを少しでも感じることができているため、考え方も大きく変化し、スタッフの悩みに共感することができました。

女性が働きやすい職場を目指す

 そこで、女性が働きやすいように、出社日も出勤時間も自由、残業はなし、土日祝日も休み、という勤務体制をとることにしました。そうした改善をしたところ、職場の雰囲気はすこぶる良くなり、能力の高いスタッフが生き生きと働いてくれるようになりました。スタッフからは働くことの喜びをより感じられるようになったと聞いています。代表者の私自身も、スタッフに一緒に働いてもらえることを感謝できるようになりました。
 その様な状況下で、知人からSDGsというものがあるよと教えてもらい、私たち全員でシンポジウムに参加するなど、SDGsに対する理解を深めてきました。そして、事務所で元々取り組んでいたことなどをSDGsの枠組みに当てはめたり、新たに取り組めることはないか、真剣に考えました。
 その結果、私たちのSDGsは、女性が働きやすい職場を目指す「5 ジェンダー平等を実現しよう」/「8 働きがいも経済成長も」と、SDGs経営を中小企業へ普及する「4 質の高い教育をみんなに」/「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に決定しました。
 2020年中には、私たちのスタッフ3人が赤ちゃんを生みます。とても縁起の良い事務所だと思いませんか?もちろん、3人とも産休、育休後には職場復帰する予定です。
 SDGs経営に取り組むと様々な良い効果があります。ぜひ、私たちとあなたの会社、組織にあったSDGsを見つけてみませんか?最適なSDGsが見つかるように一生懸命サポートさせていただきます!

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